2013年1月1日火曜日

新しい年を迎えました。

「星空の家」の初めての年越し。
昨年の6月に「星空の家」が誕生し、本当にたくさんの人が集う場所になりました。

大晦日も、住人だけではなく、友人たちも集い、皆で年越し。

大家さんにいただいたおそばと、友人から頂いた、いのしし肉、農家さんから頂いた野菜の年越しそば。

なんだかこの家のこの半年を、象徴するような年越しそばとなりました。




年越しの瞬間は、除夜の鐘を鳴らしに行きました。初めての経験で、戸惑いながらも、集っていた友人たち全員が鐘を鳴らし、新しい年を迎えました。


そこで買ったひとつのだるま。


「星空の家」の家内安全を願って、
またこの1年も楽しい時間がたくさん生まれるように、そんな思いを、今日この瞬間を一緒に迎えた人たちの名前と共に、込めました。

これから毎年、ひとつずつこのダルマが増えていくことを願い、まずは2013年からスタートです。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

2012年12月1日土曜日

半年がすぎました。


気がつけば、「星空の家」が生まれて、半年が過ぎました。

本当にたくさんの人に支えられここまできたように思います。

桜が散り始める頃に、初めてこの家と出会い、

戸惑いと迷いを抱えながら、それでも皆が集える家にしたいと、
一歩を踏み出すことを決意。

色々と調整をしてくださった不動産屋さんも、

シェアハウスにご理解をしてくださった大家さんも、

そして、温かく迎えてくれたご近所さんも、

みなさんの支えがなければ、決してここまではこれなかったことでしょう。


そしてなによりも、「星空の家」で暮らすことを決めてくれた住人と、
日々集ってくれる人たちに、心から感謝でいっぱいです。


不思議なご縁で、「星空の家」に集い「星空の家」で出会って、
新しい何かが生まれていく。


ご縁とか、つながりとか。


もしかしたら、私たちが少し忘れてしまっていたものかもしれません。


そんな、忘れてしまった大事なことに、
この半年間で、気づかせてくれたような気もします。





庭の木々がうっすらと紅葉を始めました。

すっかり冬支度。

これからも、「星空の家」の物語は続いていきます。



2012年11月19日月曜日

まもなく、はじめての冬を迎えます

すっかり秋も過ぎ、
寒い日が続くようになりました。

「星空の家」にもはじめての冬がやってきます。

気がつけば、「星空の家」が誕生してまもなく半年。


もう、半年。


でも、


まだ、半年。



ほんとうに少しずつですが、住人とその友人たちと、みんなで、
手入れを進め、少しずつ生活もしやすく、
居心地が良い空間が生まれつつあります。

そして、

定期的に人々が集い、笑顔と笑いの絶えない時間が生まれてもいます。


今は、あったかい鍋を食べながら
みんなで集うことが多くなりました。


寒い冬、
寒さが体に堪えますが、
こうやって集うきっかけが生まれるのはうれしいものですね。